□寝取って欲しいのは身体ではなく妻の心8
時刻(time):2026-09-14 21:17源泉(Origin):net 著者(author):admin
「ダメぇ、またイクっ、言っちゃうっ、松井さん、気持ちよすぎて変になるっ!」 ゆり子は、はしたなく自分の乳首を摘まみながら絶叫している。横たわったまま後ろから激しく突
「ダメぇ、またイクっ、言っちゃうっ、松井さん、気持ちよすぎて変になるっ!」
ゆり子は、はしたなく自分の乳首を摘まみながら絶叫している。横たわったまま後ろから激しく突き立てられ、見たこともないくらいに乱れるゆり子……。松井は、ゆり子の腰の辺りを掴むようにしながら腰を動かし続けている。私には出来ない、長いストローク……太さや長さが違うだけで、こんなにもゆり子のリアクションが変わることに、絶望的な気持ちになってしまう。
「ゆり子ちゃん、もっと感じて。好きだよ。愛してる」
松井は、そんな言葉まで口にしながらセックスを続けていく。私には、もう判別出来ない。松井が本気なのか、仕事としての演技なのかわからなくなってしまった。どう見ても、本気でゆり子のことを好きになっている……それは間違いないと思う。その上で、色々な言葉を口にしているはずだ。
「もう無理っ、気持ちよすぎておかしくなるっ!」
ゆり子は、両乳首を摘まむ力を強くしている。グニャッと変形した乳首は、痛くないのだろうかと心配になってしまうほどだ。
「おかしくなってごらん。大丈夫だから、もっと狂ってごらん」
松井が、興奮しつつも優しい声をかける。百戦錬磨の彼なので、どんな状況でも余裕はあるのだと思う。
「キスして下さい。キスしながら狂わせてっ!」
ゆり子は、そんな言葉を口にしながら顔を後ろに向ける。かなり苦しそうな体勢だが、二人は激しいキスを始めた。生々しいキスだ……体勢が苦しいこともあるのか、唇同士が離れがちだ。その度に、絡み合う舌がはっきり見えてしまっている。
ゆり子は、夢中で舌を絡めながらも乳首をまさぐり続けている。松井も、嬉しそうに舌を絡めながらストロークの長い抽挿を続けていく。もう、何度イカされたのだろう? ゆり子は、のけ反り、硬直し、身体を震わせる。その度に、見たこともないくらいにとろけた目をしている。
「あぁ、イク、ゆり子ちゃん、イク」
「イッてっ! ゆり子の中でイッてっ! キスしながらイッてっ! 私もイクっ!」
ゆり子は、泣いているのかと思うような顔で叫ぶ。そして、二人はキスをしながらゴールを目指す。今のゆり子の頭の中には、私はいないんだろうなと思う。そんな絶望的な気持ちの生、私もゴールを目指して狂ったようにしごいている。この興奮は、どこから来るのだろう? 今までに経験したことのない興奮と快感に、なすすべなく射精してしまった……。
画面には、キスをしながらセックスをする二人が映ったままだ。幸せそうで、気持ち良さそう……私は、強すぎる快感にうめきながらも、二人を見つめている。そして、二人はキスをしたまま果てた。本当に、キスをしたまま同時にオルガズムに達したようだ。
射精が終わって腰の動きが止まっても、キスだけは続いている。身体だけではなく、心を寝取って欲しいという願望は完全に成就した。長いキスが続く……ゆり子は、キスだけでもオルガズムに達している。身体を硬直させるように震わせながら、まだキスを続けている。
「好き……愛してる。ずっと入れてて欲しい」
ゆり子は、感情のこもりすぎたような声で言う。本気で恋してしまっている。私の依頼で始まったことだが、ゆり子にしてみればごく普通の恋愛をして、自然に恋に落ちたということになる。猛烈な後悔と、罪悪感にさいなまれてしまう。
「良いよ。ずっと入れてる。でも、ゴム外れるとヤバいから、一回付け替えるね」
松井が、優しい声で言う。考えてみれば、仕事としてやっているなら、一日一緒に過ごす必要もない。そんなのは時間の無駄だと思うし、非効率だ。でも、松井はそうしたいと思ってしているのだと思う。
「私が外す……」
ゆり子が、はにかんだように言う。そして、身体を前にずらすように離れると、松井の股間のコンドームを外し始めた。
「フフ、カチカチなままだね。続けて出したのに、まだ固い……嬉しいな」
ゆり子が、はにかみながらコンドームを外してティッシュに包む。
「そりゃね。夢が叶って最高の気持ちだし」
松井は、お世辞や社交辞令でもなく、本心からそう思っているような口ぶりだ。
「綺麗にするね」
そう言って、お掃除フェラを始めるゆり子……。そんなことまですることに、ますます危機感が膨らむ。後悔の気持ちも大きくなるばかりだ。でも、私も興奮している。射精したばかりなのに、少し柔らかくなった程度だ。いつもは、セックス中でも途中で柔らかくなることが多い。そんな私の愚息が、いつになくやる気を見せている。このやる気が普段からあれば、ゆり子の浮気もなかったのかも知れない……。
「あぁ、最高。ゆりこちゃん、めちゃくちゃ嬉しいよ」
松井は、無邪気に嬉しそうだ。
「私も嬉しい。こんなに興奮してくれてるって思うと、もっと好きになっちゃう」
「するする、興奮する。ゆり子ちゃんのうなじ見てるだけで、ギンギンになるよ」
「ヘンタイみたいだよ」
楽しそうに会話を続ける二人。嫉妬で胸が苦しい。そして、ゆり子はくわえ込んでいく。長い男性器が、どんどん口内に消えていく。
「大丈夫? 無理しないで」
松井が心配そうに言うが、ゆり子はさらにくわえ込んでいく。涙目になりながらも、さらにくわえ込むゆり子。どう見ても、喉の方まで届いてしまっていると思う。
「やっぱり無理だった。全部は入らない……本当に大きいね。こんなのが、根元まで入っちゃうんだね……信じられないな」
ゆり子は、ヘソの辺りをさすりながら言う。
「すごく感じてたね。痛くなかった?」
「うん。最初はちょっと怖いって思った。でも、頭が真っ白になるくらい気持ちよかった。あんなの知ったら、もうダメだよ。戻れなくなる」
「戻る必要はあるの?」
「フフ、そうだね。ないね。もっと気持ちよくして」
甘えた声でキスをするゆり子。見ていられない、媚びた牝の態度だ。
「映画、どうする? 続き、気になるな」
「フフ、じゃあ、入れて。繋がったまま見ようよ」
「ゴム付ける」
「平気。そのまま入れて」
「大丈夫?」
「……いっぱい出したでしょ? もう、薄くなってるよ」
そんなことを言うゆり子。信じられないことを言っている。
「ダメ。ゆり子ちゃんとは、中途半端なことはしたくない」
「もう……これ以上好きにさせないで。帰れなくなっちゃうよ」
「帰らなくて良いよ」
そんなことを言いながら、コンドームを付け始める彼。私は、その行為にがっかりしていることに驚いている。私も、どうかしてしまっているみたいだ……。
「んっ、うぅ……ダメ、したくなる。映画どころじゃなくなっちゃうよぉ」
挿入されて、甘えた声を漏らすゆり子。松井は、そのまま映画の続きを再生し始める。後ろからゆり子を抱きしめながら、幸せそうに映画を見ている。
「好き……大好き」
ゆり子は、うっとりした顔を見せている。松井は動いていないが、ゆり子は腰を微妙に動かしながら悩ましげな声を漏らし続けている。しばらくそのままの状態が続く。でも、ゆり子が我慢出来なくなってしまい、体位を変えていく。松井の上になると、なまめかしく腰を動かし始めてしまった。
「うぅ、あぁ、気持ちいい。本当に気持ちいいの。こんなの知らなかった……もう戻れなくなる」
ゆり子は、腰を動かしながら切なげな声を漏らし続けている。そして、松井の乳首を舐め始めた。卑猥に腰を動かしながら、夢中で松井の乳首を舐める姿……松井も、気持ち良さそうにうめく。
「気持ちいい? もっと気持ちよくなって」
ゆり子は、感情を込めて言う。本当に幸せそうで、気持ちよさそうな顔をしている。
「最高に気持ちいい。ゆり子ちゃん、愛してるよ」
「私も……愛してる」
はにかみながら答え、夢中で彼の乳首を舐め続けるゆり子。その表情を見ているだけで、敗北感がどんどん高まってしまう。まるで現実感がない。ゆり子が、他の男の上で腰を振っている。腰を前後に動かし、こすりつけるような動きをしながら乳首まで舐めている。清楚な見た目の彼女が、絶対にしそうにない動きだ。そんなにも気持ちいいのだろうか? たかが男性器の長さが数センチ違うだけで、こんなにも反応が違うものだろうか?
「イクっ、イクっ、好きっ、愛してるっ!」
ゆり子は、はしたなく腰を動かしながら果てる。私とのセックスでは、一度もないことだ。そして、ゆり子の動きは止まった。うっとりした顔で彼の胸に顔をうずめながら、指で乳首を刺激したりしている。
「気持ちよかった?」
松井が優しくゆり子の頭を撫でながら聞く。
「うん。自分でイクなんて、初めてだよ……はしたないよね」
「淫乱なゆり子ちゃん、大好きだよ」
「恥ずかしいよ……松井さん、イッてないでしょ? 今度は、松井さんの番だよ」
そう言って、ゆり子は腰を持ち上げて彼のものを引き抜く。そして、松井の乳首を舐めながら、手でしごき始めた。
「あぁ、ゆり子ちゃん、気持ちいい」
松井は、気持ち良さそうにうめく。やっぱり、膣よりも手の方が気持ちいいのだろうか? ゆり子は、松井の乳首を舐めながら激しく手でしごく。松井は、本当に気持ちよさそうになすがままにされていて、ゆり子を感じさせようとしていない。長い一日なので、色々ペースを考えているのかもしれない。
「口……開けて」
ゆり子が、耳まで赤くしながら指示をする。松井は、すぐに嬉しそうに口を大きく開ける。ゆり子は、少し上の方から唾液の塊を垂らしていく。今回は、最初からかなり大きな塊だ。
「もっと」
松井さんは、心の底から嬉しそうな顔を見せる。沢山の女性と数え切れないくらいセックスをしてきたので、普通のセックスには飽きているのだろうか?
「美味しい?」
「美味しい」
「フフ、可愛い」
ゆり子は、嬉しそうに唾液の塊を垂らしていく。そんなことをしながらも、手コキも続けていて、まるで風俗嬢にでもなったように見えてしまう。
何度も唾液の塊を垂らしていくゆり子。その度に、明らかに興奮が増している。発情した顔と言ってもいいくらいだ。ドキドキしてしまう……ゆり子の発情顔なんて、私は見たこともない。

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